moimogのんびり日記

ヘルシンキ大学留学生の記録用Blog

ピクニック&スクーター

みなさん、こんにちは!

今日は私のマイブームを紹介したいと思います。

 

最近、ヘルシンキもどんどん暖かくなってきて、20時くらいまで空が明るいんです☀️

 

暗い冬を乗り越えて、みんな浮き足立っている今日この頃。

多くの人が公園のベンチで日光浴をしています。

 

私は数日前にめちゃめちゃ美味しいパンを見つけた日から、サンドイッチを作り、ピクニックに出掛けることが日課になりつつあります。

 

今日は、フィンランド人の友達と近くの公園に出掛けました。

 

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友達は、フィンランドで有名な茶色のライ麦パンとフルーツを持って来てくれました😊

 

今日は午前中あいにく雨が降っていて、最高のコンディションではなかったのですが、2人とも大雑把なので濡れたベンチに余裕で座ってピクニック😂

 

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サンドイッチが映えるということでいっしょに写真撮影しておきました🤳笑

 

ライ麦パン、すっごく美味しかったです😋

今度はサーモンを挟んでみたいなぁ〜

 

いっぱい食べたあと、最近市内に導入されたスクーター🛴を試してみることに。

 

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こちらの電動スクーターは、アプリで登録すれば誰でも、規定範囲内を3から10ユーロほどで移動することができます。

 

乗り捨てできるので、好きな場所で乗り降りできてとても便利です。

 

乗ってみると意外と速くて、子供に戻ったみたいに叫びまくりました。

 

そのあと市内を散歩している途中に見つけた本屋さんで雑誌を購入し、カフェでイケメン鑑賞会。

 

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彼女とはなぜか高校生に戻ったかのように、ずっと恋バナをしていられます。笑

 

長い冬を乗り越えた分、太陽を拝める春の素晴らしさを実感した1日でした。

 

日本に帰ってからもいっぱいピクニックしたいなぁ☀️

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働くってなんだろう🌛

みなさん、こんにちは!

長らくブログ更新できておらず😥

申し訳ありません。

 

今回は、働き方について書いていきたいと思います。

 

実は、ヨーロッパにいながら、日本の就職活動を少しだけしていました。

 

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私は大学三年から四年次での留学のため、学業と並行しながら、日本での就職準備をする必要があります。

 

四年間で大学を卒業したい方にとって、この期間の留学の大きなデメリットは、就活時に海外にいるという点だと思います。

 

三年次に留学した私の先輩や友達は、キャリアファーラムで内定を取るか、休学を経て卒業される方がほとんどです。

 

キャリアファーラムとは、留学生向けに開催されるもので、日系や外資系の企業が実際に選考を行うイベントです。

 

私はロンドンでのキャリアファーラムに登録し、企業との事前面接のためにテストを受け、スーツを着て他の就活生と変わらない日々を過ごしていました。

 

同級生たちのSNSで合同説明会などの様子を見るたび、今の私の視野は狭いのではないかと焦りを感じながら、膨大なネットの情報を頼りに、企業を探す毎日。

 

そんななかで、普段の留学生活ではあまり意識していなかった、”働くこと” に対するセンサーをより敏感に動かすようになりました。

 

そういえば、フィンランドではスーツを着ている人をほとんど見かけないし、16時から17時が帰宅ラッシュの時間です。

土日は大学や企業も基本的に休みになります。

 

私はこれまで仕事と私生活は別物として捉えていましたが、フィンランドにおいて働くとは、生活の大切な一部なんだと実感します。

 

しかし市場の状況は決して甘くなく、現在の日本の就活は売り手市場といわれる一方で、フィンランドは就職難となっています。

 

友達は、大学を卒業しても、院までいって専門を磨かないと良い仕事が見つからないと嘆いていました。

日本のようにポテンシャル採用はありません。

 

留学をしていると新卒一括採用に疑問を持つことも多いですが、みんなが同じ時期に、同じように情報を解禁してくれる、非合理だけど優しい制度なのかなぁと思ったりもします。

 

ただ、日本でもフィンランドでも就業経験のある方たちとお話ししていると、日本のワークライフバランスは改善する余地だらけだなぁと感じます。

 

就職偏差値ランキングとか、黒髪スーツとか気にせずに自分らしい”働き方” を模索していきたいと思う、今日この頃でした。

 

久々の投稿にもかかわらず、読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

高校生のビッグイベント💃

みなさん、こんにちは!

2月も中盤にさしかかり、もうすぐ卒業、進級のシーズンがやってきますね🌸

 

今日は、この時期に行われる、高校生のビッグイベントについて紹介したいと思います。

 

まず1つめはpenkkarit🍬

 

フィンランドでは、高校生最後の日にコスチュームを着た高校3年生が、トラックで市内を行進するイベントがあります。

 

このイベントは1919年から始まり、生徒はトラックに看板を乗せて、コスチュームで着飾り、飴を投げながら行進します。

 

せっかくなので、私も観に行ってみると、

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色んなコスチュームを着た高校生が叫びながら通り過ぎていきました笑

 

彼らが掲げている看板の中には、風刺的に学校や社会について描いているものがあり、とても面白かったです。

 

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例えば、これはPISAという学習到達度を図るテストで好成績を修めていたフィンランドの成果が下落していることを皮肉っている看板です。

 

子どもを象徴する飴を投げ、行進することで大人の第一歩を踏み出す、フィンランドの大切な学校行事でした🍬

 

次に紹介するのは、プロム💓

これは高校2年生が、最高学年になったことを象徴する行事として体育館で行われるダンスです。

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以前お家に遊びに来ていたビビアンが誘ってくれて、憧れのプロムを観に行くことができました。

 

みんな高校生にはみえないほど大人っぽく、

色とりどりのドレスに目を奪われました👗🤩

 

10曲以上のダンスを覚えるのに、週3でレッスンがあったそうです。

 

一通りダンスが終わると、みんな写真を撮ったり、家族と踊ったり、平和なプロムに癒された1日🕊でした。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊

 

 

 

 

 

 

 

 

ローカルなサウナ体験🧖‍♀️

みなさん、こんにちは。

 

今日は、ヘルシンキにある公共サウナ、ソンパサウナでの体験について書いていきたいと思います。

 

ソンパサウナはボランティアによって運営されている、ヘルシンキで唯一の無料公共サウナです。

 

そのため更衣室も何もなく、簡易的なサウナが2つポツンと建っているだけのローカルな場所です😂

 

最寄駅から約30分ほど離れており、雪が溶けてバシャバシャになった道を歩くのはなかなかしんどかったです。

 

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やっとついた〜!

と思ったら、

私たちが行ったのはお昼だったため、

サウナの火がまだついていなかった😂

 

サウナに入りにきていた数人のフィンランド人の方が木を細かく切り、

火起こしをしてくれました。

 

約30分ほど、いろんなお話をしながらサウナが温まるのを待ち、

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だんだんあったかくなってきたところで、本場のサウナ体験!

 

2つあるサウナのうち、1つは少し隙間があり、あまり温まらないのですが、もう1つのサウナはビックリするほどあったかくて、ポカポカになりました。

 

サウナであったまったら、海にジャンプ!

これが本場のサウナです🧖‍♀️笑

 

海は凍っているのですが、氷が張っていない少しのスペースにみんなダイブしていきます。

 

私は以前来た時、勇気がなくて足しか入らなかったのですが、今回はみんなが見ていたので、ちゃんと海に全身浸かりました。

 

一度海に入ってしまえば、もう寒さはあまり感じません。

 

十分にサウナを堪能した私たち6人は、サウナで出会ったおじさんに帰り道は乗せてもらい、大満足😊😊

 

ローカルなサウナ文化を堪能した素敵な一日になりました。

 

みなさんにもフィンランドに来た際は、ソンパサウナに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか♫

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

 

 

チャイニーズ新年会

みなさん、こんにちは!

2月4日は旧正月ということで、

お祝いパーティーをしてきました😊

 

台湾人、日本人、フィンランド人の6人で豪華な夕食を用意し、旧正月をお祝い!

(ほとんど台湾人の友達がやってくれました)

 

旧正月は中国や韓国、ベトナムといった多くのアジア圏でお祝いされる旧暦のお正月です。

 

聞いたことはあったけれど、参加するのは初めてだったので、とても楽しみにしていました。

 

 買ったケーキとチキンを持ってお邪魔すると、友達は、オーブンからコンロ、炊飯器全てをフル稼働させて料理を作ってくれていました。

 

私はケーキ担当になり、デコレーションするという簡単な任務をお手伝い😂

 

そして1時間後、出来上がった料理がコチラ!

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中華料理屋さんでよく見る、回るテーブルが必要なんじゃないかというくらいたくさんの料理にテンションが上がりました。

 

美味しすぎて、案の定食べ過ぎてしまう私...😂

 

自分では作っても一品なので、久しぶりにたらふく食べれて嬉しかったです。

 

そして食後のデザート!

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旧正月では、良い一年になりますように、と願いをこめてみかんを食べるそう。

 

タツに入って年賀状を見ながらみかんを食べるのが私のお正月の過ごし方なので、

今年1番お正月らしい一日を過ごした気がします。

 

その後、おしるこ、抹茶ケーキ、フィンランドの伝統ケーキ(アルコールが入ってる笑)

などなど美味しいデザートをいただき、

ご満悦😊な一同でした。

 

6時に始まったパーティー

ノンストップで会話していて気づいたら4時間が経っていました。

 

新年会という名の女子会💝

 

2019年の旧正月は私にとって、想い出深い1日になりました。

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました😊😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チームワーク💪💫

みなさん、こんにちは。

今日は、ヘルシンキ大学留学中に感じた、チームワークのあり方について書いていきたいと思います。

 

以前にも紹介したのですが、私は今Museum and Learning という授業をとっています。

 

この授業は、ヘルシンキにある 3つの博物館 / 美術館の中の中から1つを選び、職員の方と一緒にプロジェクトを行うというもの。

 

私が選んだのは、Theatre Museum という映画博物館で、私の他にフィンランド人、イタリア人、ロシア人と国際色豊かなメンバーが集まりました。

 

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ディスカッション中の写真がWebに上がっていたのでとってきました(笑)

 

私たちに与えられた任務は、来場者がアクティブに参加できるような物語を作り、Theatre Museum の全貌を肌で体感してもらうこと。

 

このプロジェクトを成功させるには、チームメンバーが一致団結してそれぞれの役割を果たさなければなりません。

 

博物館にあるものを使って物語を作るという、お題以外は何も決まっていない、

先の見えないプロジェクトのため、

ミーティングでは毎回、意見の食い違いが起こりました。

 

また全員英語が第二言語なので、理解できない部分があることも。

 

そんな中、博物館職員のMilaさんが司会のような役割をしてくださり、

 

国際色を押し出したストーリーを作るという路線が決まると、

みんなが同じ目標に向かって意見を出し合い、紆余曲折しながらも主な構成が決まっていきました。

 

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この経験から学んだことは、チームワークで何かを作り上げる時に大切なのは、傾聴の姿勢だということです。

 

誰かが意見を言った時、それを鼻から否定するのではなく、相手の意見をよく聴き、

 

なぜそれがしたいのか?

どうやったらそれが実現するか?

 

と目的や手段を考えることで、

よりプロジェクトの内容を深めることができると思います。

 

三人寄れば文殊の知恵という諺がありますが、固まった思考にとらわれず、違う視点から物事を考えられるのがグループワークの良さ!

 

このプロジェクトの全貌は、今後ブログに書いていきますので、また読んでくださると嬉しいです😊

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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北欧のトイレ事情🚻

みなさん、こんにちは。

今日は朝から雪が降り積もり、真っ白な銀世界になっています。

はぁ〜夏が恋しい!☀️

 

こんな日は、外で遊ぶより中でゆったりしていたいものです😊

 

フィンランドの建物は、断熱だけでなく、全ての人が過ごしやすいような工夫がなされています。

 

今回は、その一例であるトイレについて書いていきたいと思います。

 

私は始めて大学のトイレを見たとき、

すごく驚きました!

 

なぜなら、、、

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トイレがジェンダーフリーだったからです。

 

フィンランドには、男性、女性にかかわらず、誰もが使用できるトイレがたくさん存在します。

 

今まで経験したことのない状況に、初めはすごく戸惑い、違和感を覚えました。

 

でも使っていくと全然気にならない、というかむしろ混まないし効率が良い!と思います。

 

思い返せば、自分の家では男も女も同じトイレを使ってるんだから、何も不思議なことはないのですが、

トイレは男女分かれているものというイメージがあったので最初は驚きました。

 

フィンランドをはじめ、北欧諸国はジェンダーギャップ指数とよばれる、男女間の平等を数値化したランキングで上位を占めています。

(2018年 フィンランド 4位)。

 

北欧諸国の公共施設では、このような男女共用トイレが多く、男女平等やLGBTQの権利を促進することに繋がっているのはではないでしょうか。

 

日本でも、誰もが使えるバリアフリートイレを設置している場所が増えてきてはいますが、その数はまだまだ少ないと感じます。

 

 

ジェンダーフリートイレが1つの選択肢として受け入れられるようになればいいなぁと考えさせられる、フィンランドのトイレ事情でした。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊